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このビジネス書がスゴイ!週刊ダイヤモンド

 「世界大破局」とデカデカと書かれた週刊ダイヤモンドの
10月11日号。サブプライムローン問題に端を発するアメ
リカ発の金融不安が、これから本当の崩壊が始まるのか否か?
という特集が組まれる中で、勝間和代さんの「このビジネス書
がスゴイ!」も第二の特集として組まれております。

週刊 ダイヤモンド 2008年 10/11号 [雑誌]
週刊 ダイヤモンド 2008年 10/11号 [雑誌]

勝間さんが選ぶ、「この秋読みたい1冊」「2008年のベスト
15冊」そして、勝間さんが今年勝った本のリストが着いてい
ます。もちろん「読書進化論」の抜粋のようなお話しも。
そして、勝間さんと、神田昌典さんの対談「10年後も残る
ビジネス書」もありますよ。これから何を読もうかなと物色中
のあなた、是非参考にしてみてください。

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■勝間和代選出!この秋読みたいビジネス書

★世界の大局観を掴みたいなら

21世紀の歴史――未来の人類から見た世界
21世紀の歴史――未来の人類から見た世界


★世界を取り巻く時事問題を押さえたいなら

環境問題の本質
環境問題の本質 

チャイナフリー:中国製品なしの1年間
チャイナフリー:中国製品なしの1年間

ジハード戦士 真実の顔――パキスタン発=国際テロネットワークの内側
ジハード戦士 真実の顔――パキスタン発=国際テロネットワークの内側


★日本の行政のあり方・問題点を見る

行政の解体と再生
行政の解体と再生

霞ヶ関構造改革・プロジェクトK
霞ヶ関構造改革・プロジェクトK

官製不況 なぜ「日本売り」が進むのか
官製不況 なぜ「日本売り」が進むのか


★その他

サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける
サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける

過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか?
過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか? (アスキー新書 042) (アスキー新書 42)

脳は空より広いか―「私」という現象を考える
脳は空より広いか―「私」という現象を考える

動物感覚―アニマル・マインドを読み解く
動物感覚―アニマル・マインドを読み解く


えー、僕が読んだ本が1冊も入っておりませんでした(汗)
ちょうど本のストックがなくなりそうなので、ここから
少し読んでみたいと思います。仕事柄、IT系に興味が
あるので、『過剰と破壊の経済学』あたりが良い気がして
おります。


■2008年ビジネス書「最良の15冊」(抜粋)

 全部紹介してもアレなんで、6冊だけ紹介します。
どれ読んでも「ハズレ」ということは無いでしょう。

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法
人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法

知的な未来をつくる「五つの心」
知的な未来をつくる「五つの心」 (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)

ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略
ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略

日本溶解論―ジェネレーションZ研究 この国の若者たち
日本溶解論―ジェネレーションZ研究 この国の若者たち

新たなる資本主義の正体 ニューキャピタリストが社会を変える
新たなる資本主義の正体 ニューキャピタリストが社会を変える (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS) (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)

さすが、月に15万円も書籍に投資し、献本も山のように届く
勝間さんだけあって僕が読めていない本が大多数です。

ただ、読んだ本が1冊だけありました。
和田裕美さんの『人づきあいのレッスン』です。
この手の本では人を受け入れる系の話が多い中、
本書は「自分と相手」を受け入れるという視点が良かったです。

それと、この最良の15冊には2000円以上の書籍が7冊
含まれています。単価が高いものほど読む人が少なくなりますが
それだけ情報の価値は高いのでしょう。1000円以下の本ばかり
読んでいたり、図書館ばっか利用しているなら注意が必要ですよ。


勝間さんが今年買った本で、覚えているものが3ページに渡り
リスト化されています。英語の本も多く、5000円以上の本も
あったりと、誰にでもできる読書法ではないかもしれませんが、
興味がある方は、書店でチラっと見てみることをオススメします。


そして、神田さんとの対談です。

勝間さんの本を選ぶ哲学「フレームワーク」についての話があるの
ですが、「答えを求めるな、考え方を学べ」に集約されています。

読書に求めるものは、自分の欲しい「答え」ではなく、答えを自分
で導き出せるチカラだと思います。試験勉強も一緒で、答えを丸暗記
するのは意味がなく、問題の解き方を学べ、ということです。この
考え方が「7つのフレームワーク」に集約されていると思います。

で、実際に「フレームワーク」のある本の見分け方ですが、勝間さん
曰く「こればかりは数をこなすしかない」とのこと(笑)

ちなみに、今回の特集の集大成ともいえる本が10月下旬に発売
されるそうです。それがこれ↓

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100
10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

気になる方は今すぐ予約を!



■あとがき
さて、今日は本田健さんの教育講演会に行ってきます。
サドベリーバレースクール関連のお話しなので、幸せな小金持ちや
経済自由人の話とは全く異次元な気もします。これからの日本の
教育の1つの方向性として、「何も教えない教育」もアリなのだ
ということかと思いますが、果たしてどうか?


ここまで読んでくれて、ありがとうございました。
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