先月からTwitter関係の本が出版ラッシュです。
この夏のブレイク時あたりに企画されたものが一気に出版されて
きている模様。
ざっと調べたところでも、10冊近くありました。「興味はある
けど、こんなにあったらどれを読んだら良いかわからない」という
方もいるかもしれないですね。
そんな人のために(僕も含め)、どんな本があるのか、まとめて
みたので、
昨今のTwitter本は、以下の3つのパターンに分類されます。
パターン1【Twitter解説系】
Twitterとはどんなものか?を扱った本
パターン2【Twitterビジネス系】
Twitterをビジネスでどう使うのか?を扱った本
パターン3、それ以外
上記3つのというカテゴリーに分けて簡単にご紹介します。
どの本を読めば良いか、悩んでいる方はぜひどうぞ!
今日もクリック感謝です
【Twitter解説系】
Twitterというサービスはどんなものか、そして、どういう使わ
れ方をされているのか、といった基本的なところから、社会に
与える影響まで、さまざまな要素を扱った本たちです。
●ツイッター 140文字が世界を変える
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

先日ご紹介した1冊。Twitterというサービスの全体像と、
つきあい方をわかりやすく示した1冊です。僕がTwitterを始めた
のは、この本のおかげ!この中で、唯一の既読書っす(汗)
このブログでのエントリー
⇒ ツイッター 140文字が世界を変える
●Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える
Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える

Twitterが与える影響について、幅広く扱って入る模様。
以下、amazonの本の紹介より引用します。
■Twitter(ツイッター)のインパクトがわかる!
話題のマイクロブログサービス「Twitter」が及ぼす影響について、
「コミュニケーション」「メディア」「仕事」「今後」という視点に分けて、
各界第一人者の著者が解説しています。
この本を扱ったブログはこちら
⇒ 【書評】『Twitterの衝撃』@POLAR BEAR BLOG
「Twitter や Twitter 的なものが登場したこの世界が、どのように変化しつつあるのか」を語ることがテーマとなっています。Twitter というフレームを通して見ることで、メディアやジャーナリズム、ウェブサービスのあり方や働き方などなど、Twitter ではなくむしろ私たちの社会自体について考えさせられる一冊になるはず。
とのことです。
●Twitter革命
Twitter革命

Twitterの「パーソナルメディア」としての側面に注目した1冊。
以下、amazonの本の紹介より引用します。
今、ツイッターの時代に何をするべきか?
もう、ただの「つぶやき」では終わらない。この、まったく新しい
コミュニケーションツールの登場で、今、私たちのライフスタイル
やビジネスに劇的な変化が起こりつつある。ユーザー一人ひとりが
メディアになる時代、生き残る人、生き残る企業の条件を探る。
●Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

こちらは、Twitterのリアルタイムコミュニケーションに注目し、
社会論と銘打った1冊。現在アマゾンでも総合23位と売れてます!
以下、amazonの本の紹介より引用します。
140字の「つぶやき」がなぜ世界を変えるのか
リアルタイム性の高さと強力な伝播力によって、ツイッターはコミュニケーションを変えた。
ジャーナリズム、政治、ビジネスの世界に、何が起きているのか?
勝間和代さんとのスペシャル対談「つぶやく力」収録!
「tsudaる」の語源ともなった著者の津田 大介さんの著書という
ことで、期待大で、僕もアマゾンアタックしたっす。勝間さんと
の対談も楽しみな部分のひとつですね。
【Twitterビジネス系】
Twittwerというサービスを、どうビジネスに活用したら良いか、
という視点で書かれた本たちを紹介します。
●仕事で使える!「Twitter」超入門
仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)

以下、amazonの本の紹介より引用します。
本書はTwitterの名を知ってはいるけど、まだあまりよくわからな
いという人から、もうすでに使っていて仲間や上司、会社にも利用
させたいが、うまく説明できなくて困っている、という人に向けて
書かれている。Twitterに秘められた可能性とは何か、あなた自身と
ビジネスそのものをどう変えていくのか。
この本を扱ったブログはこちら
⇒ 【書評】『仕事で使える!「Twitter」超入門』 @シロクマ日報
⇒ 【Twitter】『仕事で使える!「Twitter」超入門』小川 浩@マインドマップ的読書感想文
●Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール
Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール

以下、amazonの本の紹介より引用します。
何をつぶやいていいのか分からない担当者へ。ビジネスにつなが
るつぶやきの中身とタイミング。
この本を扱ったブログはこちら
⇒ 【書評】『Twitterマーケティング』 @シロクマ日報
⇒ 【Twitter】「Twitter マーケティング」を読みました!@マインドマップ的読書感想文
smoothさんによると、「いかにTwitterをビジネスで活用するか」 にフォーカスされているとのこと。
●「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power
「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power

以下、amazonの本の紹介より引用します。
ツイッターをどうやって、ビジネスに使うのか?
すでにアメリカでは、多くの一流企業が、カスタマーサポートや
ブランディング・ツールとしてツイッターを活用しています。
日本でも著名人や企業が続々と利用を始めました。
とはいえ、何もわからないまま使ってしまっては、期待した効果は得られません。
「140字の書込みをするだけ」というシンプルなシステムだからこそ
基本的なマナーを押さえ、ちょっとした工夫をすることが必要なのです。
この本を扱ったブログはこちら
⇒ 「ツイッター」でビジネスが変わる! を拝読して @「走れ!プロジェクトマネージャー!」
⇒ 「ツイッター」でビジネスが変わる!@ニューズ・ツー・社長のブログ
【その他 Twitter関連本】
●ツイッター・パーフェクトガイド Twitter Perfect Guide.
ツイッター・パーフェクトガイド Twitter Perfect Guide.

Twitterの機能や操作の解説書。Webの情報だけだとわかりにくい
と感じている人向けの1冊。
以下、amazonの本の紹介より引用します。
これからツイッターを始めたい人はもちろん、「使ってみている
けどまだよくわからない」、「フォロワーが増えなくて面白くな
い」、「毎日バリバリ使っているけどまだ他にも多くの機能があ
るはず」と思っている人、すべてを対象にしたツイッター解説書
です。
●Twitter小説集 140字の物語
Twitter小説集 140字の物語

140文字という世界で、小説に挑んだ人たちの作品が集まった
1冊です。携帯小説以上に芸術って感じですね!
以下、amazonの本の紹介より引用します。
日本初Twitter(ツイッター)小説誕生!
たった3カ月で投稿10000作品突破!
急速に広がるtwitterから、ついに21世紀のブンガク誕生。
さて、3つにカテゴライズしてみましたが、いかがでしたでしょうか?
読みたい本が見つかれば幸いです。
今後の目玉としては、勝間和代さんと、広瀬香美さんの
『つながる力 〜ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
香美と和代の、みんなで楽しくヒウィッヒヒー!』
なる本がディスカバーさんから出版される模様です。
(http://d21blog.jp/discover/2009/10/twitt.html)
こちらは入門書になるそうですが、著名なお二人の手による1冊と
いうことで、一般の方への広がりが期待できますね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
今日もクリック感謝です


![[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HUWwfV-mL._SL160_.jpg)
そちらも1年も続けてらっしゃるんですね。
参考になれば幸いです。よろしくお願いしますね。