なんじゃなかろうか!
| Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y) | |
![]() | 洋泉社 2009-11-06 売り上げランキング : 25 おすすめ平均 ![]() 読みやすい、深い 非 twitter 時間を twitter が実りあるものにする 自ら使い込んだ視点から書かれた良書Amazonで詳しく見る by G-Tools |
というのを、『Twitter社会論』を読んだ日の布団の中で閃いた。
それまでは、全く違う内容で纏めようと思ってましたが、いきなり
路線変更してみましたので、興味のある方はお付き合い下さいね。
今日もクリック感謝です
本書でも、Twitterの6つの特徴の中で、「属人生が強い」「自由度
が高い」を挙げていますが、それぞれの人が勝手に、今なにをして
いるのかとか、何を考えているとか、といったことが流れるだけな
のがTwitterです。まさに「思考のだだ漏れ」状態です。
「そして、タイムラインの景色が変わるのが、フォロー数300〜
500を超えるあたりだ。ここまでフォロー数が増えると、情報
の流れも速いため、「タイムライン上の情報はすべて見なければ
ならない」といった脅迫観念から解放される」
と本書にもありましたが、実際に人類一人ひとりの思考がデータ化
されていて、現実に目に見えることだけがタイムラインのように
目の前に現れるというモデルがこの世界なのかもしれません。
全人類の中で自分がフォローしていない人も含めた「集合無意識的」
の中で生活している、と言っても良いのではないでしょうか。
津田さんも「ツイッター」が「思考や感情をP2Pでゆるやかにつなぐ
サービスだ」という持論を持っておられますが、結構近い概念なん
じゃないかと思います。
全然本の紹介にもなっていないんですが、お付き合いいただき、
ありがとうございました。本書の中では、Tsudaる技術や、Twitter
とジャーナリズム、Twitterと政治といった内容もテンコ盛り。
そして、勝間さんとの対談も目玉。「原始インターネット」とは言いえて妙っす。
Twitterというサービスの可能性が見える1冊ですので、まだの
方はぜひお手にとってみてくださいね。
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

関連商品
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える
Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール
「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power
ネットビジネスの終わり (Voice select)
by G-Tools
P.S それにしても、やはりヒラメキは布団の中で来るんですね(汗)
メモ帳が枕もとになかったので、焦りませした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
今日もクリック感謝です




![[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める](http://images-jp.amazon.com/images/P/4894513692.09.TZZZZZZZ.jpg)