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【必読!】フリー 無料からお金を生み出す新戦略

フリー無料
なんと甘美な響きだろうか。

これからの時代、デジタルコンテンツに代表される「潤沢なもの」
は限りなくフリーに近づいていく。それはまるで
重力という自然法則が働くかのように。

身近なところでは、おまけから無料お試し、かつてのケータイや、
最近ではネットブックなどは、目に見える部分は、ほとんどタダだ
が、実際には、どこかでお金が回る仕組みになっている。

今後確実にやってくる、無料の波の中で、どうやってお金を生み出
していくのか?
本書は実際のビジネスモデルを含め、その指針を示
してくれる1冊だ。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

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フリー 無料からお金を生み出す新戦略 読書メモツイート



  • 市場に参入する最も破壊的な方法は既存のビジネスモデルの経済的 意味を消滅させること free P60 posted at 08:45:14

  • 何かが無料になると私達は悪い面を忘れさる。無料の本当の魅力は 恐れと結びついている。無料でないものを選ぶとまずい選択をした かもしれないという危険がどうしても残る free P87 posted at 08:52:00

  • 潤沢な情報は無料になりたがる。希少な情報は高価になりたがる。 free P130 posted at 08:58:54

  • どうしてGoogle はフリーが当たり前なのだろう?何故ならそれが最大の市場にリー チして大量の顧客を捕まえる最良の方法だから free P163 さらに18か月ごとにユーザー単位のコストは 半分になる posted at 09:05:06

  • [無料のルール]デジタルのものは遅かれ早かれ無用になる。フリーは止まらない。フリーからもお金儲けはできる。フリーは別のものの価値を高める。FREE 表紙裏 posted at 06:25:40

  • フリーに対する疑念その6 無料イコール無価値 答え:友人にコピーしたCDをあげても、コンサートに来たり、グッズなどの別の形で金銭に変えることは可能。Free P296 マーケティング費用を肩代わりしてるともいえるかも posted at 06:18:00

  • Webは主に2つの非貨幣単位で構成されている。注目(トラフィック)と評判(リンク)だ。Free P295 そして、この2つを通貨に変えるのはとても簡単だそうな posted at 06:29:13

  • フリーに対する疑念その9 フリーは海賊行為を助長する 答え:海賊行為がフリーを助長するのだ。Free P304 コピーのコストが限りなくゼロに近いなら、海賊行為は自然に発生し、止めることはほとんど不可能 posted at 06:29:41

  • 本書のテーマ:フリーの周辺でお金を稼ぐことがビジネスの未来になる Free P306 巻末付録の「フリーを利用した50のビジネスモデル」だけを読むという手もあり posted at 06:31:57



●無料のルール
1.デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる
2.アトムも無料になりたがるが、力強い足取りではない
3.フリーは止まらない
4.フリーからもお金儲けはできる
5.市場を再評価する
6.ゼロにする
7.遅かれ早かれフリーと競いあうことになる
8.ムダを受け入れよう
9.フリーは別のものの価値を高める
10.稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう


目次


プロローグ
第1章 フリーの誕生

無料とは何か?
第2章 「フリー」入門
──非常に誤解されている言葉の早わかり講座
第3章 フリーの歴史
──ゼロ、ランチ、資本主義の敵
第4章 フリーの心理学
──気分はいいけど、よすぎないか?

デジタル世界のフリー
第5章 安すぎて気にならない
──ウェブの教訓=毎年価格が半分になるものは、かならず無料になる
第6章 「情報はフリーになりたがる」
──デジタル時代を定義づけた言葉の歴史
第7章 フリーと競争する
──その方法を学ぶのにマイクロソフトは数十年かかったのに、ヤフーは数ヶ月ですんだ
第8章 非貨幣経済化
──グーグルと二一世紀型経済モデルの誕生
第9章 新しいメディアのビジネスモデル
──無料メディア自体は新しくない。そのモデルがオンライン上のあらゆるものへと拡大していることが新しいのだ
第10章 無料経済はどのくらいの規模なのか?
──小さなものではない

無料経済とフリーの世界
第11章 ゼロの経済学
──一世紀前のジョークがデジタル経済の法則になったわけ
第12章 非貨幣経済
──金銭が支配しない場所では、何が支配するのか
第13章 (ときには)ムダもいい
──潤沢さの持つ可能性をとことんまで追究するためには、コントロールしないことだ
第14章 フリー・ワールド
──中国とブラジルは、フリーの最先端を進んでいる。そこから何が学べるだろうか?
第15章 潤沢さを想像する
──SFや宗教から、〈ポスト稀少〉社会を考える
第16章 お金を払わなければ価値のあるものは手に入れられない
──その他、フリーについての疑問あれこれ
結び──経済危機とフリー

巻末付録1 無料のルール──潤沢さに根ざした思考法の10原則
巻末付録2 フリーミアムの戦術
巻末付録3 フリーを利用した50のビジネスモデル
日本語版解説(小林弘人)

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
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