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【フォトリーディング手順】ステップ3 フォトリーディング

 フォトリーディングの醍醐味はステップ3!
潜在意識に本の情報をインプットするのが目的です。

(1)リラックスして精神を集中
 まず、リラックス。
 そしてみかん集中法で精神を集中します。

(2)始まりのアファーメーション
 フォトリーディングの始まりにアファーメーションを行います。
 いわゆる自己暗示の一種ですね。
 フォトリーディングの効果を高める、効果を信じる内容の
 ものなら基本的には何でもOKです。
 講座で教えられるのはの3つです。
 そのうちの1つは、こんな感じ。
 ・私は、フォトリーディングの間、完全に集中している


(3)フォトリーディング
  ここの部分がフォトリーディングのキモです。
 狭義のフォトリーディングとい言う時はこの部分を指します。

  マニュアルどおりやるとすると、1秒に1ページ程度の
 割合でページをめくっていき、本全体を2,3回頭に入れるという作業になります。

 本は文字が読める状態ではなく、ブリップページという
 いわゆる寄り目っぽい状態で文字をぼやかせたような状態
 (フォトリーディングの用語で言うとフォトフォーカス)
 にしながらページをめくる作業をする、というのがコツです。

 ブリップページをすると本の真中が盛り上がって見える感じになります。
 目が良くなるという本によくある、3D立体視の本を見る時のような
 目の使い方になります。

 我ながらうまく説明できなくてスイマセン。

  さて、フォトリーディングしながら「チャント」を唱えます。
 チャントとはフォトリーディング中の精神の集中を維持するために
 行うもので、一定のリズムで唱えます。
 講座で教えるチャントは以下の文言です。
 「リー・ラックス、リー・ラックス、4・3・2・1、
 リー・ラックス、リー・ラックス、ペースを・保って・ページを・見よう」

 聞いた話では音楽を聴きながらフォトリーディングすると良いらしいです。
 モーツァルトが良いとか・・・
 1秒/ページかかるのでまぁそれなりに時間はかかります。
 と言っても200Pの本を3回フォトリーディングしたとして10分ですが。
 個人的には同じペースを保ってページをめくるってのが
 結構大変な作業だなぁと思います。

(4)終わりのアファーメーション
 終わりのアファーメーションを唱えます。
 ステップ3の体験の全てを肯定する内容になります。

ステップ3はこれで終了となります。
この後はステップ4をすぐに実行することになります。


これがステップ3です。
10速く本が読める!の本でも、フォトリーディングの講座でも
上記のように教わります。
ただし、日本のチーフインストラクターの園先生の場合のみ
狭義のフォトリーディングでは別の方法を用いることを
推奨しています。こちらはまた別の機会にご紹介します。



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フォトリーディング@Luckyになる読書道


この記事へのコメント

フォトリに興味を持っていらっしゃるようですのでちょっと一言( 余計なお世話かもしれませんが・・)

 内語干渉・・リーラックスの替わりに
 
メトロノームの音で左脳言語の言葉の働きを抑制・干渉させている方もいるようですよ。

 http://www1.vecceed.ne.jp/~bemu/va/metrodown.htm

各ページの中心を指でなぞりながら、ざーっとスーパーリーディングして眼球を動かしていきますが


 
 皮膚で紙( ページ )を圧迫する感じやらに強弱をつけたりなんかしてちょっと工夫するだけで


 想起するときに引っかかりになったりします。



Posted by okazaki at 2008年12月02日 14:20
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