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コーチング入門

 こんにちは、今回は「コーチング入門」をフォトリーディングしました。
本間 正人、松瀬 理保さんの共著です。

コーチング入門
本間 正人 松瀬 理保
4532110912



この本はタイトルのとおり、コーチングの入門書として書かれています。
なので、コーチングってよく聞くけど、中身はどんなもんだろう?
という私のようなレベルにぴったりな本でした。


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▼コーチングとは?
 
 コーチングとは、簡単にまとめると、その人を信じて、
あくまでもその人が主体となって進んでいけるようにサポートするための
コミュニケーション・スキルです。

 その中核をなすのは、「信」「認」「任」の3つであり
つまりは・・・・

その人を「信」じる
その人を「認」める
その人に「任」せる


ということです。

なんとなく、「コーチング」という言葉から連想する、いわゆる「コーチ」=「指導者」
では無いということです。

ここらへん、勘違いしている人も多いのではないでしょうか?



さて、ちょっと関心したのは、「解決不可能問題を、解決可能な問題にフレームを変換する」
という考え方です。


ここでいう「解決不可能問題」というのが

●その人の人格、性格
●過去の出来事

の2つです。

これらを変えようとして人に接することは、基本的な誤りだということです。


 特に関心があったのは、前者のことです。
部下の人格的な部分も問題として捉え、
それを変えようとしてしまう上司がいかに多いか、ということです。

これは親や先生が子供にしてしまうことでもあります。


「どうしてもっと明るくできないんだ!」

とか、

「どうしてそんなにグズなんだ!」

とかですね。


別に明るいことが絶対的に正しいわけでも無いし、
ゆっくりとやるのが好きだったり、
慎重にことを進めるタイプだったというだけのことかもしれません。

でも、その人のことを認めずにそれを変えようとしてしまうのです。
私はこうやってきた、とか理由をつけて。


でも、実際にはその人を変えようとすれば、
逆に絶対に変わらないというのが人間です。

表面的には変わったように見えても
ココロの奥底ではストレスが溜まってしまう。

それが心の病を患ったりする原因になってしまうのではないでしょうか?


以前聴いた、「一瞬で信じ込ませる話術 コールドリーディング CD」でも


「人は、自分のために頑張ってくれる人のためだけに変わる」

と言っていたのを思い出しました。


方法論の違いこそあれ、
人を導くための基本的な部分というのは、
全く同じだなと思いました。


さて、コーチングの中身については
ここではあまり言っても仕方ないので、割愛しますね。

興味ある方は、是非一読を。

コーチング入門
本間 正人 松瀬 理保
4532110912




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