2ヶ月目から5万円!?小さな資産の作り方はこちら!

人を10分ひきつける話す力@齋藤孝

人を10分ひきつける話す力@齋藤孝

 齋藤孝さんの「人を10分ひきつける話す力」を
フォトリーディングしました。
マインドマップは1枚です。


人を10分ひきつける話す力
人を10分ひきつける話す力
斎藤 孝

関連商品
コミュニケーション力
「できる人」の極意!
原稿用紙10枚を書く力
和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる!
コメント力
by G-Tools


晴れ宜しければ応援お願いします。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 本ブログへ


 この本の基本となるのは、
「ただ話す」のと、「人をひきつける話し」をすることは
全く次元が異なるということです。


 私は自分でセミナーをするつもりなので、
これからどういうことに気をつけていけば良いのか?
を中心のフォトリーしました。

以下、学んだことです。


●第一条件「テーマ性」
 まず、「テーマ性」が求められます。
これは当然といえば当然のことです。
何を話しの軸に据えるのかで、
話の内容は決まってしまいますから。
言い換えると、どんな「メッセージ」を込めて話すのか
ということです。

 実際にどういう風にすれば、この「テーマ性」を
意識できるようになるのか?
著者は、以下の方法を示しています。

 ・話のタイトルを考える
 ・話のテーマを色紙に書く
 ・話す前にちゃんと何を話すのかを決める
 ・流れを意識するために図示してみる


●第二条件「豊富なネタ」
 次にそのテーマに沿った「ネタ」が
どれだけ多くそろえてあるかが重要になってきます。

「ネタ」が多ければ、話に具体性が盛り込むことが
出来ますし、話の選択肢が増えます。

次に関連してきますが、「ネタ」が多ければ、
実際に話をしてみて聞き手の反応を身ながら、
別の例を出してみたりといった対応も可能になってきます。

同じテーマでも10代に話す内容と50代に話す内容が
同じでは聞き手をひきつけることは出来ませんからね。


「ネタ」を豊富にするために意識すべきことは
 ・本を読む  ⇒ 語彙を増やす
 ・人の話を聞く(自分の経験と照らし合わせながら)
 ・自分のネタ帳を付ける
 ・自分の言葉で言い換えるクセを付ける
 


●第三条件「ライブ感」
 最後は「ライブ感」の重要性です。
これは、現実的に話しを聞いてもらう時のことです。

原稿を読むのではなく、「今」生まれる言葉で話すことで
人に訴えることがとても重要です。

「つかみはOK」にするのにも
その場(会場)、聞き手に合わせた対応が必要になります。

また、質問をするなどの参加型にしてみたり、
話の内容に出てくるものを小道具として見せたりなど
聞き手を飽きさせないようにすることも重要です。

声の調子や、体の使い方といったものもここに含まれます。






 やはり、人をひきつける話をするには
充分な準備とともに、その場その場に対応する力が
求められるということですね。

場数を踏むというのも大事なことですが、
まずは「テーマ性」や「ネタ」といった
土台をしっかりとさせていきます。



Yahoo! RSSリーダーをお使いの方、こちらで登録できます。
My Yahoo!に追加


フォトリーディング@Luckyになる読書道

この記事へのコメント
TBありがとうございます。
一応、私もフォトリーダー!?です。

丁寧に本の解説をしておられますね。

フォトリーの先生を目指しておられるのですね。
Posted by kitokito at 2006年12月07日 19:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック