「目からウロコのコーチング
なぜ、あの人には部下がついてくるのか? 」
をフォトリーディングしました。
目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか?
播摩 早苗

先日のライフワークセミナーで、まだ勉強不足な点があるなぁと
思ったんで、コーチングとかNLPの本にも手を出してみようかと
思ったのがきっかけです。
コーチングって何?って点については、
以前コーチング入門って本でおさえていました。
今回はもう少し踏み込んだ内容を期待して購入。
(実際の使い方と、実践例です)
目次
この本は、理論+実践例で構成されていて
なかなかわかりやすかったです。
さすが、多くの企業の管理職たちのコーチング研修を行なってきたという
経験がいきているなと感じました。
また、銀座のホステスさんの例まで入っていて
これがまた企業内だけではなく、家庭内の夫婦関係や
普通の交友関係にまで通じた内容になっていて面白かったです。
私は実際に知り合いに銀座のママがいるんですが、
その人が言ってたのと同じようなことが
書いてあり、妙に納得してしまいました。
例えば・・・
相手が「XXって知ってる?」って聞いてきたとします。
で、自分が知ってることでも敢えて「知らないの〜おしえて〜」
というように相手に話してもらうそうです。
基本は相手の話を引き出すこと、だそうです。
そのためには相手の様子をよく見て、
話を引き出すための質問をテンポよく入れていく。
そういうことが大事。
私を含めて、男はこういうのが超苦手(^^;;
あと会社内でのコーチングについて、
「自分が責任者なら、決めるところは責任を持ってきめる」
というのも参考になりました。
つまりは、自分がいつもコーチでなくても良いってことですね。
コーチの時もあれば、責任ある上司として振舞うことが
必要な時もあるってことです。
この辺はバランス感覚も大事なんだなと。
妙に府に落ちたりしました。
さて、この本に書いてあること、どれだけ実践できるか?
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フォトリーディング@Luckyになる読書道
![ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513FE82bcVL._SL160_.jpg)


お知り合いに銀座のママさんがいらっしゃる、
という点に注目してしまう私(汗)。
まだまだ修行が足りません。
そして知っていることを言われると、無条件に
「知ってる知ってる!」と言ってしまう点も(汗)。
ブログタイトルの件、アドバイスありがとうございました。
今しばらく検討致します・・・。
銀座のママさん、とあるセミナーでご一緒しました。
すごく美人で、しかも金持ちですが
勉強もすごくしてらっしゃるという、レベルの高い人。
一言でいうと「オンナ道探求者」。
紹介しましょうか(笑)
コーチングが流行っていますが、こういうものとは分かっても身につけるのは難しいですよね。実践例に興味が湧きます。
コーチングとかって難しそうなイメージが
確かにありますね。
でも職業として目指すというのでなければ
それほど難しく考えなくても良いみたいです。
会社内でのコミュニケーションにちょっとでも
取り得れてみようかなくらいの
モチベーションで読んでます。