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絶妙な聞き方の技術@宇都出 雅巳

宇都出 雅巳氏の「絶妙な「聞き方」の技術」をフォトリーディングしました。

副題は

 NLP理論・インプロ・心理学を駆使した!
 人間関係をよりよくするための「例の方法」

と長いです、ハイ。

絶妙な「聞き方」の技術―NLP理論・インプロ・心理学を駆使した!人間関係をよりよくするための「例の方法」絶妙な「聞き方」の技術―NLP理論・インプロ・心理学を駆使した!人間関係をよりよくするための「例の方法」
宇都出 雅巳

ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング 五感で磨くコミュニケーション 「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜 NLPでリーダー脳力をグングン高める法 一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

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目次は、

  • 第1章 相手に「意識の矢印」を向けて聴く
  • 第2章 「事柄」だけではなく「人」を聴く
  • 第3章 相手の話を「見て、聞いて、感じよう」
  • 第4章 相手の言葉の奥にある「体験」を聴く
  • 第5章 相手の言葉の外にある「可能性」を聴く
  • 第6章 相手に自由と選択肢を与えて聴く

    となってます。


     聴き方というと、相槌をうったりとか
    形的なところから説明している本もあったりました。


     この本では、自分の意識を相手にちゃんと向ける、
    というのが基本です。

    そして、話している事柄ではなく、
    その人そのものの存在に対して敬意を抱いて聴く、
    っていうような感じのことが書いてあります。


    「相手の存在=相手の世界」

    というか、

    その人のこれまでの経験とか、
    直接話しの内容には関わらないものまでも含めて、
    相手を聴くというか感じるというのが、
    この本のいう「絶妙な聴き方」なんだろうなぁ。


    コーチングの聞き方にも通じるところがありますね。


    【響いた(刺さった)言葉】

    ・ぬるい話をしていませんか?

      すいません、一般的な話でお茶を濁すってのは
     たまにやってしまいます。
     個人的なことでの具体的な話ってどこまで踏み込んで
     良いのかってついつい考えてしまいます。
     こんな時って意識の向きも自分に来てるんですよねぇ。

     「良い人でいようとしてませんか?」

     ってのがさらに追い討ちを(^^;;


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    フォトリーディング@Luckyになる読書道
  • この記事へのコメント
    LuckyUSさん、こんばんは。

    宇都出さんは、出版前からメルマガ読者としてやりとりさせて頂いていました。
    最近3冊目が出たのをアマゾンで注文し、今日到着(笑)。
    これも早く読みたいです。

    Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年01月30日 22:40
    smoothさん、こんにちは。

    宇都出さんとお知り合いとは羨ましいです。
    今月は速読の本を出されたんですね。
    私も早速注文しちゃおうっと。
    amazonアタック!

    Posted by LuckyUS at 2007年01月31日 22:05
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