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鈍感力@渡辺 淳一

鈍感力@渡辺 淳一

 渡辺 淳一 さんの「鈍感力」を
フォトリーディング

鈍感力
渡辺 淳一
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今回は禁断の手法を試してしまいました。


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■目次

1:ある才能の喪失
2:叱られた名医
3:血をさらさらと流すために
4:五感の鈍さ
5:眠れる大人
6:図にのる才能
7:鈍い腸をもった男
8:愛の女神を射止めるために
9:よき結婚を維持するために
10:ガンに強くなるために
11:女性の強さ その1
12:女性の強さ その2
13:嫉妬する人に感謝
14:恋愛力とは?
15:会社で生き抜くために
16:環境適応能力
17:母性愛
この偉大なる鈍感力


 先日、久々にメディアに登場した小泉元首相が
安倍首相にアドバイスしたという名言、『鈍感力』。

あれから書店でも大きくとり上げられるようになりましたね。



「鈍感力」こそ、今を生き抜く新しい知恵!
この複雑な現代社会をより良く生き抜くためには、
ある種の鈍さ、「鈍感力」が必要である! 

ということですが、実際にはどんなことが
書いてあるのか興味がありました。



鈍感、というと気がつかないこと、
ニブイ、といったマイナスの評価をされる
ことが多いです。
この本は逆転の発想で、「鈍感力」が大事ということで
色々と例を示してくれています。


目次をみると大体わかると思いますが(汗)
個人的には、精神的なものは予想していました。

でも肉体的な部分、例えば五感の話とか
(現代社会では目は良すぎない方が良いとか)
腸の話なんてのは結構意外でした。



精神的な面で言うと「鈍感力」は
  • 叱られても凹まない
  • ミスを等身大に見られる
     ⇒1回のミス、失敗で「もうだめだ」とならない
  • 他人と自分の差を過大に評価しない
  • 自分の理想と現実のギャップを受け止める
  • 人の欠点にばかり目を奪われない
    ってのが重要だと思いました。

    こういうことが余計なストレスを作らないことになるので
    身体にも良い影響を与えると思います。



    個人的に一番「そうそう」って思ったのが

    「9:よき結婚を維持するために」

    です。


     ここではある夫婦が歯磨き粉の出し方だけで
    喧嘩になってしまう例が載っています。

    相手のクセや習慣に、たったひとつでも気に入らない
    ことがあると、それだけで百年の恋も冷めるってこと、
    意外に珍しくない話。

    とあるセミナーで聞いたのは、
    すごい仲の良い夫婦が喧嘩した理由で
    「夫がトイレから出た後、便座を上げたままだった」
    というのがあります。

    他人の話だと笑い話にしかなりませんが、
    意外に自分も似たような思いってしてませんか?


    斎藤一人さんのところ(変な人が書いた成功法則)で書いんですが、

     お互いにお互いを変えようとすると
     血みどろの戦いが起こる

     このままでこの人をどうしたら好きになれるか?

      ⇒ 人を変えようとしないことです。
        そのままで完璧なんですから

    ってのがやっぱ大事なんですね。


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    P.S 【禁断の手法】
     書店の店頭でも立ち読み「フォトリーディング」(汗)
     良い子はマネしないようにね。


    フォトリーディング@Luckyになる読書道
  • この記事へのコメント
    LuckyUSさん、こんばんは。

    何も考えずにクリックしたsmoothです(汗)。

    ウチの夫婦もお互いを尊重しあって暮らしております(笑)。
    育ってきた環境が違うんですから、生活習慣だって違いますよね〜。

    コメント頂いた50個一致された方などは、全く不満もなさそうですが(笑)。
    Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年03月12日 18:43
    LuckyUSさん、こんばんは!
    > 叱られても凹まない
    これができると強いですよね。私は気分で仕事をするところがあるので理想です。
    Posted by 手文庫@プログラマーの手文庫 at 2007年03月12日 23:19
    smoothさん、こんにちは。

    うちの夫婦も実家が岩手と鹿児島という
    ことで生活習慣の違いはすごかったです。
    結婚して10年ですが、いまだに初めて
    の発見ありますからね。
    そういう違いを楽しめるくらいの余裕を
    持ちたいもんです。
    Posted by LuckyUS at 2007年03月13日 07:46
    手文庫さん、こんにちは。

    私も凹みやすいほうで、出来れば克服したいと
    思っています。
    まぁそれに拘りすぎすに、
    凹んでも回復を早くするって方向も
    ありかもしれません。
    Posted by LuckyUS at 2007年03月13日 07:52
    LuckyUSさん、はじめまして。
    ちょっと食指が動いたんですが、この記事を読んで、どうも当たり前のことを書いただけの本では‥?
    という気がしてきました。10年後にもロングセラー続けてるようなら買うことにします (笑)
    ありがとうございました。
    Posted by まりうす&すら at 2007年04月05日 03:55
     トラックバックありがとうございます。

     僕は、この本に出会うまでは、ガチガチの神経質でした。何かミスがあるとしょげて、自分の欠点ばかりを悔やんで…。

     だから、この本は僕にとって「革命」です。こんなにいい本があったか!!と思いました。

     絶対に、ブックオフには売りませんよ(笑)。
    Posted by ゆげやかん at 2007年04月10日 17:19
    ゆげやかんさん、こんばんは。

    わざわざコメントどうもです。
    人によってかなり評価が分かれるこの「鈍感力」。
    自分にとってどう価値があったかで評価するなら
    ゆげやかんさんにとっては「革命」なんですね。
    良い本に出合えてよかったですね。

    Posted by LuckyUS at 2007年04月11日 01:07
    トラックバックさせていただきました。
    特に「鈍感力」の精神的な面の5項目は
    感銘を受けました。

    考え方で全然物事が違って見えますね。
    Posted by ベルズ at 2007年05月09日 01:02
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