フォトリーディングです。
1冊を6分で読める波動速読法―右脳の超活用が無限の可能性を開く!

1冊を6分ってば、あり得ない話。
さらに、波動って何?
ということでブックオフでゲットです。
今日もクリック感謝です
■目次
第1章 本のページをはじくだけですべての情報が得られる驚異の速読法
第2章 速読を可能にする右脳の天才的な働き
第3章 右脳を開く七田式教育法
第4章 右脳にイメージ力を引き出す光が見えると能力が一変する
第5章 波動速読の基本訓練
第6章 波動速読に成功する秘訣
この本に出てくるお子様たち。
天才じゃなかろうか?
というくらい凄い事例がテンコ盛りです(汗)
例1)
目隠しをして、本をパラパラしただけで
なんと本の内容を書いてしまう
しかも、何ページに何とかいうレベルで!
例2)
カードを1枚1秒見せただけで全てを覚える
例3)
一度見た劇のセリフをスラスラと話す
(リアル北島マヤか(笑))
例4)
ESPカードによる透視が100%的中!
「先生、そのカード透けて見えますよ」
だそうです(滝汗)
あまりにもすごくて、速読の本であることを
忘れてしまいました。
さて、右脳を使った速読法ということで
フォトリーディングと近いところがあるのかな?
と思って読んだのですが、確かに重なる部分もあります。
●共通点
基本的に本を画像として右脳に取り込むという
考え方は一緒のようです。
違うのは、その方法というか
トレーニング方法ですね。
いくつかピックアップしますね。
驚かずにはいられないものがあります。
色の付いたカードを見て残像を見る
文章を1分読み、後で全部正確に書き出す
身体が硬い1本の棒になり、その後綿になるようイメージされる
ミクロの決死圏のように身体を小さくして人に身体に入るイメージ訓練
フライング・インと同様に小さくなり本の中に入って、
書いてあることを読み取る訓練
もはや速読の領域を超えていると思うのですが
本当にこんなことが出来る子供たちがいるんですね。
今の自分のレベルに活かせるものとしては
集中力を高めるための手順がありました。
1.瞑想
2.呼吸
8秒吐いて、8秒止め、8秒吸う
3.暗示
自分で自分に(アファーメーションですね)
4.イメージトレーニングへ
1日に一回ほど続けてみようと思います。
★「波動速読は心の速読」
これに興味を持った人は、実践法の本があるので
そちらを見ていただければと思います。
1冊を6分で読める波動速読法 実践篇

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フォトリーディング@Luckyになる読書道
![ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513FE82bcVL._SL160_.jpg)


これはスゴイ!
仰るとおり速読の領域を超えているように感じますね。事例1には驚きです。
七田先生の門下生の寺下和也先生に「右脳リーディング」
を教わった私としましては、七田先生の本も
避けては通れません。
ということで、この本私も読みました!
・・・ただ。
この本、ウチのブログで、私のようなキャラの
人間が紹介するとどう考えてもウソっぽいので、
もうちょっと普通の七田先生の本しか記事にはしておりません。
個人的にはこの本を読んで「マジカル・アイ」とかの
3D本を買って練習したりしました(笑)。
そうですよね、速読の領域ではなくて
人間の領域を超えているような気が(汗)
「マジカル・アイ」は私も持ってます。
3D視はフォトリーでもあるんですよ。
というか基本の型ですね。