フォトリーディング。
説明上手になれる「らくがき」の技術
ミリー・ソネマン 諏訪原 久美子

フォトリーディングの講座で習得したマインドマップですが
どうしてもキーワード主体になってしまいます。
絵の使い方をそろそろ学んだ方が良いかも、と思っていたところで
この本を見つけました。
今日もクリック感謝です。
■目次
ツールキット1
あなたを成功へ導く「らくがき」
ツールキット2
らくがきをらくがきで終わらせないために
ツールキット3
らくがきが教えてくれるもの
■内容
さて、初めて手にする「らくがき」の本。
目次からして章という言葉は使わず、
「ツールキット」という表現になっていて
かなり戸惑いました。
本当ならここから「らくがき」を多用したマインドマップでも
作るべきなんでしょうが、
少々時間が不足してます(汗)
ということでこのまま文章でいきますので
ご勘弁を。
さて、この本の構成的にちょっと変わっているのは
各「ツールキット」で以下の言葉が繰り返し出てくること。
●体の動きをチェック
●心のありかをチェック
●話の聞き方をチェック
●心に火をつける
各「ツールキット」での学びが、これらの項目を
スパイラル的に拡大していくってことのようです。
「らくがき」を書くにしても「心」が重要になるとは
少々以外でした。
■読んでいない人のために
「らくがき」といっても、具体的には基礎と
使い方、練習方法が書いてあるだけの本かな?
と思っていました。
もちろん、こういった内容に多くのページが
使われています。
あまり絵ごころに自信の無い人でも
大丈夫なように、基礎的なことも多いです。
まる、せん、らせん、波、やじるし
なんかの書き方とか。
さらに、こんなことまで書いてあります。
●「らくがき」をグループで作ってみる練習方法
●「らくがき」を書く時の身体の使い方のチェック法
●「らくがき」を書く時の心の状態のチェックと
いろいろな感情への対処法
●コミュニケーションのための自分の中の
「こころ」の扱い方
●NLPにあるVAKを調べるための質問の例
●「らくがき」を使った情報整理法
●「らくがき」の活用法
ポスター、リスト、クラスター、グリッド
フレーム、マインドマップ
上記を複合させた使い方
●「らくがき」を使って自分の過去や未来と
コンタクトする方法
どうでしょう、なかなか面白そうでしょ?
■絵ことばとは?
最後にこの本が薦めている「絵ことば」
について紹介して、しめますね。
●視覚的に捉える
●スケッチを描く
●心をこめて
●エネルギッシュに!
●キーワードを聞き取る
●情報をまとめる
●全体を考える=パターン見極め
●プロセスを理解する
●全てを自発的に!
この本にある方法を実践して、ちょっとでも
説明上手になって、さらにマインドマップも
充実させていきたいと思ってます。
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フォトリーディング@Luckyになる読書道
![ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513FE82bcVL._SL160_.jpg)


この本、僕もマインドマップの練習(?)用に買いました。…それがしっかりと使えているかどうかは疑問ですが(苦笑)。
久しぶりに読み返してみようかな〜…。
丁度今日読んでいた本が、悴田進一さんの本で、
この方はいつもキュートなイラストで打ち合わせのメモも
取られてるらしいんですよね。
できるものなら真似したい・・・。
らくがきに技術があるとは驚きです!何が使えるかはわからないものですね。
この本良いですよね。確かフォトリーで紹介される入門書になっていたような。
マインドマップに活かせるようにらくがき修行したいと思います。
イラストとか、うまい人がうらやましいです。
私は父と兄が結構絵が上手いので
できるものなら追いつきたいもんです。
ふふふ、らくがき(イラスト、図形等)、
手書きで書くのは結構練習が必要ですよ。
最初は自分以外なんだか意味不明のものを
書いてしまいますから(汗)
それが何かを説明するのが大変という話も。
この本、面白そうですね☆丁度「絵」についての本をフォトリーディングする目標を立てているので、この本も手にとってみようと思います。
タイムリーです。
この本でますます絵に磨きが
かかると良いですね。