をフォトリーディング。
お客が集まる!ワルのしかけ
今井 裕志

5000件のプロジェクトで絶大な成果を挙げた著者が送る、
お客が集まる「ワル」のしかけを暴露する本!
ということで、発見後すぐにamazonアタック。
今日もクリック感謝です
著者の今井さんは、神田昌典、岡本吏郎の弟子なのだそうですが、
なんと、ダイレクトレスポンス広告を「スパムマーケティング」
と言い捨てています(汗)
「DRM信者の方は、ここからは読まないで下さい」
■目次
序章 他人事と笑って言えますか?
第1章 マーケットを理解すれば、百戦連勝!?
第2章 しかけがなければ、もうモノは売れない
第3章 プロ以上のプロになる1 コピー編
第4章 プロ以上のプロになる2 見せ方編
第5章 プロ以上のプロになる3 顧客心理編
最終章 お金に直結するブランディング
今井さんは、DRMを徹底的にコキおろしています。
いや、ここまで書いて良いんでしょうか?ってくらい。
実際に読み進めてみると、DRMがダメというのではなく
DRMだけに頼るのがダメというのが主張であることがわかります。
この本のメインは3章以降と明記されているので、
ここでは2章までの内容を簡単に紹介しますね。
■なぜDRMがダメなのか?
DRMの強みは「情報」にある。
今の情報化社会では、情報が均質化している。
特にこの1年。
そのためDRMはスパム化し、反応が取れない。
■必要な視点
顧客視点が必要
⇒何故来ないのか、買わないのか、契約しないのか?
ライバルより、「ちょっとマシ」で良い
農耕型マーケティングで手数をかける
■広告とは仕掛け
広告でマーケット(顧客)を顕在化
顧客のランク(すぐ買う、検討中、商品を初めて知った)
顧客のランクと抵抗(価格、比較不足、知識不足)
商品のライフサイクル(導入、成長、成熟、衰退)
顧客と商品の対応付け
⇒フロント商品とバックエンド商品
それぞれにあわせた広告が必要
広告は「直感」で受け入れられるか否か
メディアミックス
DMでは反応を取らない
3章以降で、この本の「カナメ」となる
「ワルのしかけ」が次々を暴露されます。
ここまで読んで興味が出た方は、是非本書を手にとってみて下さい。
▼追伸
先週ブログのデザインを変更しましたが、
FireFoxでは表示が乱れていました。
(smoothさん、指摘ありがとうございます)
なんとかスタイルシートを手直しして、
うまく表示できるようになりました。
これで一安心。
これからカテゴリの再編成を行って行く予定です。
宜しければ応援お願いします。
にほんブログ村 本ブログへ
フォトリーディング@Luckyになる読書道
![ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513FE82bcVL._SL160_.jpg)



追伸まで読んで、思わずFireFoxで再訪問しております(笑)。
修整が上手くいってよかったですね!
ところでこの本、マジで気になるのですが、タイトルが
ひっかかります。
ただでさえ、外見から「チョイ悪税理士」とか
言われる私がこんな本を紹介したら、どうなるんだか(笑)。
良質なDRMもたまに見かけますが、スパムまがいのものに埋もれてしまって、その価値を十分に発揮できていないですよね〜。せっかくな力作も効果半減なことをよく見かけます^^;
「ワルのしかけ」ってタイトルですが
ダークなことじゃなくて、裏技を使おうぜって
内容なので、かえって「チョイ悪」的で
良いんじゃないでしょうか。
本書が指摘するDRM=スパムはまさに
そういう点だと思いますよ。