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絶対速読記憶術@椋木 修三

 椋木 修三さんの「絶対速読記憶術」をフォトリーディング

4479301011絶対速読記憶術
椋木 修三
大和書房 2007-05

by G-Tools


 仕事帰りの書店にてゲット。
速読+記憶術ということですぐに購入しました。
それにしても、インパクトのある名前です。

今日もクリック感謝です
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■目次
 序章 記憶の意外な弱点をまずつかむ
 1章 目の動きを変えて脳の働きをよくする―視点移動訓練
 2章 要点だけパッとおぼえたいなら―つかみ力の訓練
 3章 「忘れない力」を増強する―視読訓練1
 4章 高速大容量の頭をつくる―視読訓練2
 5章 「速読フォーム」これがほしかった―想起力訓練


■実はトレーニング本!
 この本の半分以上がトレーニングになっています。
 だから理論とかはとても少なめ!

 実はこの本は、今年の2月に出た「 脳力アップ! 1秒間速読練習帳 」
 という本の続編のような扱いなのです。

 なのでまず、「 脳力アップ! 1秒間速読練習帳 」で練習して、
 さらにこの本で練習して、というのが自然な流れみたいです。


 トレーニング的にはかなり視点の移動のものが多いです。
 ちょっと驚いたのが、以前紹介した右脳教育の権威、
 七里さんの本(波動速読)にあった
 目のトレーニングをほとんど同じものがあること。

 

 ちなみに何故視点移動のトレーニングをするのかというと、
 目からの刺激は脳を活性化させる、というのが理由だそうです。

 また、目の動きの能力には3つがあるそうです。
 ●視点移動力:すばやく目を動かす(一般的な速読)
 ●視幅力:まとめて意味を掴む力
 ●視読力:すばやく意味を掴む力

 これらをうまく使って早く意味を読み取るのが速読記憶術のキモ。


 そして本書ではこう説きます。
 「何かを得ようとしたら、何かを失う」

 つまり、スピードか理解かのどちらかを捨てる必要がある、ということです。
 このあたりになってくると、フォトリーディングのような感じ。
 「読む」から「見る」に変えていくことでスピードを上げるのです。



■この本のもうひとつのキモ「記憶」
 記憶する時のポイントは3つ!

 ●イメージ
 ●整理
 ●反復

 本書では特にイメージを重要視しています。
 具体的にどう速読+記憶に応用するのか?
 
 「積極的読書」
  目次の内容から、文章の内容を推理することを薦めています。

 あらかじめ推理しておくことで、
 当たった時にも、はずれた時にもそれ相応の刺激が脳に与えられ、
 結果として、記憶に残りやすくなるのです。

 これは試してみたいといけませんね。

■トレーニングについて
 今回は時間の関係で、トレーニングは半分もやれていません。
 トレーニングに絞った再評価をする予定です。



■こんな人にオススメ
 ●過去の速読を習ってうまくいなかなった人
 ●速読に不信感がある人


■こちらの本とセットで利用すると効果大!
脳力アップ! 1秒間速読練習帳あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成



■このブログで紹介した椋木 修三さんの本

4415077528一発記憶!勉強術
椋木 修三
成美堂出版 2006-04

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 エントリー ⇒ そんなに簡単に覚えられる?





■お知らせ
 昨日から心配していた義理の祖母。
 昨日永眠ということになりました。
 これから休みをとって鹿児島へ向かいます。
 予約投稿を入れる余裕もありませんので、
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