今日のフォトリーディングのターゲットは
加藤昭吉さんの「「計画力」を強くする

実のところ、この本は購入リストに入ってませんでした(汗)
手持ちの本がなくなった一瞬のスキに、書店の店頭で直感に
滑り込んできたという本。
多分、これから先のビジネスプランが未整理だったので
思わず買ってしまったのだとうと推測(自分の話なのですが)。
本書のポイントは、
「計画が失敗する9つの理由」はこう、
だからこうすれば「計画はうまくいく」
ということです(ちょっと大雑把すぎますが)
この本にかいてあることが適用できる範囲は非常に広いです。
勉強の計画から、ビジネス、そしてダイエットに至るまで、
何か目標があるところには必ず使えます。
つまりは、人生そのものに使えます。
「自分の人生は、自分がプロジェクトマネージャになりマネジメントする!」
今日もクリック感謝です
■目次
第1章 “計画力”とはいったい何か
第2章 あなたの計画はなぜ失敗するか
第3章 目的・目標をどう扱うか
第4章 目的・目標を実現する計画をどう作るか
第5章 プロジェクト・マネージャーに求められること
第6章 計画をどのように実行するか
■計画が失敗する理由
本書では計画が失敗する理由を9つ挙げています。
これは、と思った部分だけ紹介しますね。
(3)状況判断を誤っている
⇒そもそもスタートの前提が間違っているパターン。
自分ひとりだけで計画立案する時に陥りやすい。
怖いのは、わかってないのは自分だけという状況。
人のことはよくわかるけど、自分のことはね。
信頼できる人に見てもらうクセを付けるのが良いかと。
(5)複数の計画案から選び抜かれていない
⇒個人的にはこの視点は抜けていた、というポイント。
ただでさせ面倒な計画の立案。
複数作るなんて考えてもみないのが普通かも。
(6)計画どおりに実行する熱意に欠けている
⇒最初の目標設定に大きく関連する部分。
計画倒れとはよく言いますが、そのほとんどはこれかも。
なぜその計画を実行するのか、メリットは何か?
そういったことが明確でないと、
実行の熱意は継続しないもの。
立案時の初心を忘れないように、自然に意識できる
仕掛けを作っておくことを計画に入れるのも一つの手。
■計画立案の5つのポイント
基本的には失敗する理由の裏返し。
面白いのは、「想像力」が第一のポイントと言う点。
見えていないものをイメージする力の大切さはよくわかります。
でも日本人はこれが苦手な人が多いようです。
ガーデニング講習会の例が載っているので、ご紹介します。
講師 :「来春の庭をイメージしてみましょう」
受講生:「もう来年のことですか」とため息
想像するのは無料だし、楽しいと思うのですが
あなたはどうですか?
■最後に
全体をしては、満足感がある本。
ビジネスでチームを率いて何かを成し遂げたい
と思っている人に一番オススメしたい本です。
チームメンバーに対する人間関係の話もありますので、
是非チラ見してみることをオススメします。
あえて不足な点を言えば、計画立案時の正しいステップが
かわりやすく示されていないことでしょう。
ということで★4つ!
「計画力」を強くする
加藤 昭吉

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セミナー続きでなかなか読書報告が出来なかったので、
なんだか久しぶりな気分でした。
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⇒ マインドマップ的読書感想文
![ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513FE82bcVL._SL160_.jpg)


連続でこの本を見かけるとは…買えという天の声でしょうか(笑)。
>ビジネスでチームを率いて何かを成し遂げたい
と思っている人に一番オススメしたい本です。
ちょうどまさにチーム率いて頑張っております。…学外ですが(笑)。
もしかして連続ってsmoothさんところでしょうか?
偶然ってありますよね。これぞシンクロ!?