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自分で作るな!?●バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本

 
 今日のフォトリーディングのターゲットは
中山 マコトさんの「「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本」です。

「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本


 先日ご紹介して、amazonキャンペーンにも参加した本
お店の「バカ売れ」ポイントをつくる技術』が面白かったので、
中山さん既刊をゲットしてみました。
以前から存在は知っていたのですが、タイトルが結構露骨なのと
どうもキャッチコピーというものに対する苦手意識や
壁のような抵抗を感じていたので、購入に至ってませんでした。

 本書もやはり「人に訊け」がポイント。
ただ、訊いたお客さんの声をどうキャッチまで持っていくかの
ステップと発想法に触れることができるのは価値大です。


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■目次

 第1章 バカ売れキャッチコピーがみるみる書ける方法、教えます!
 第2章 いい材料を30秒で集める方法、教えます!
 第3章 バカ売れキャッチコピーの書き方10の法則
 第4章 実際に、キャッチコピーをつくるところをお見せします!
 付録 文字の大きさ、飾り方、工夫してますか?

 
 
■10の法則+「質問」

 バカ売れキャッチコピーを作るステップが暴露されちゃってる本。
中山さんの手法は多くの人が取り入れることができると思います。
超簡単にいうと

 1.その商品、サービスについて購入した客に質問する
 2.回答を見て、10の法則を使ってキャッチコピー化する


 ▼10の法則
  ここで全部書いちゃうとネタばれなんで、1つだけ紹介します。

  法則8:ザックリまとめて言い換える!

   ビール/発泡酒のキャンペーンで、若い奥さんの一言
   「(プリン体カットの発泡酒を指差しながら)お父さんが
    くるときは、絶対これを買うのよ。」

   ⇒この気持ちを「つまり・・・」と言い換えて出来たのは

   「お父さんの顔浮かんだら・・・これ!」

 ▼お客さんへの質問
  キャッチコピーはお客さんから良い材料を集めて作るという
  中山メソッド(勝手に命名)。
  その基本はシンプルな質問にあります。

  1.なぜ買ったの?
  2.その商品は、あなたに何を与えてくれるの?
  3.それを使うと、どんな気持ちになる?

  これらの質問に具体的に答えてもらうための
  工夫がまた重要。
  つまりは単純に「うれしい」とかではなく、
  その先にあるものを拾い集めるための工夫ですね。

  「好き」⇒どう好き?どこが好き?どうして好き?
  「うれしい」⇒どんな感じのうれしさですか?

  また、コピーを作る対象の商品についてではなく
  その商品が属するカテゴリーについての質問というのも効果的
  「XXという軽自動車」ではなく「軽自動車全般」に
  ついて3つの質問をしてみると良いとのことです。
  
  1商品について訊くより、全体について訊くことで
  その商品が本来備えている「価値観」のようなものに
  対するヒントが集まりやすくなるんですね。



■脱線「受け取れるか否か?」

 この本のamazonのレビューを見ていて感じたのは、
同じ本を読んでも全く受け取り方が違う人がいるということ。

特に評価が低い人は、「自分には使えない」と思っていること。

ただ単純に書いてある事柄を読むだけでなく、
本質を理解しようとしたり、自分にどう活かせるか?
という視点を持つことがこの評価の違いを生んでいるのです。

そう考えると、やはり目的・意図というのが
結果を決定的に変えていく、というのがよくわかります。


 
■最後に
 最近はコーチングを意識しているせいか、
 「質問」のところにフォーカスしてしまいました。
 他にも紹介したい点があったのですが、
 長くなるので、ここで打ち切りとさせていただきます。
 これ以上は、購入して読んでくださいね。
 
 他のキャッチコピーや、セールスレターの本を読んでも
 なかなかうまく書けなくて、とお悩みの方にはイチオシです。

「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本
中山 マコト

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■このブログで紹介した中山 マコトさんの本


 
 エントリーはこちら
 ⇒ わしづかみ!●お店の「バカ売れ」ポイントをつくる技術




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