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説得のココロ学●説得の心理戦に絶対勝つ法則

 今日のフォトリーディングのターゲットは、
齋藤 勇さんの『説得の心理戦に絶対勝つ法則』です。

説得の心理戦

齋藤 勇さんは立正教大学の心理学の教授。
心理学の教授にしてはすごいタイトルをつけるものだと
感心して読む気になった本。
ビジネスパーソンに説得は必須のスキル。

説得の心理戦に絶対勝つ法則とは?

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■目次

 第1章 先手を打って勝つ!
 第2章 もつれた交渉を打破する
 第3章 カリスマ性で勝ちに行く
 第4章 周囲のパワーを利用して勝つ
 第5章 布石を打てから勝負に出る
 第6章 ひと癖ある相手をコントロールする
 第7章 犯してはならないタブー集

 
■感想

 ブックオフで購入したのですが、この記事を書こうとして
 amazonで売ってないのに気がつきました(汗)
 結構古い本の模様。
 ですが、こういう類の心理テクニックは時代がかわっても
 有効なことが多いので、あまり問題はないかと。
 これはあまりアクセスが期待できるネタじゃないなと想定(汗)


■知らなかったテク!

 ネタ的な問題もありますので、今日は軽めに(汗)
 

 ▼情報というプレゼントはどんな人にも喜ばれる
  心理学では「情報勢力の効果」というそうです(初耳)
  新しいナマ情報を常に提供できる人になると「強い」

 ▼トリオでアタック(笑)
  どんなに自説に自信があっても1:3以上はかなりの
  プレッシャーを受けるという「集団圧力の効果」

 ▼後ろ盾が無い時こそ、独自の主張を通せるチャンス
  「トリオでアタック」と正反対に、少数派が常に一貫した
  ブレない主張をすることで、注目される。
  アクティブ・マイノリティのススメ

 ▼ドア・インザ・フェイス・テクニック
  わざと過大な主張をして、断られてから小さな要求を通す。

  「相互譲歩による承諾」
   ⇒相手が譲歩すると、こちらも何か譲歩しなくてはという心理

  「好意的自己表現による承諾」
   ⇒拒否することで相手に悪い印象を与えたのではないか?
    という心理が働く。
    人は自分を良い印象で見てもらいたい欲求がある。

  「罪悪感による承諾」
   ⇒拒否することで悪いことをしてしまったと感じる心理
    何かで償おうとする

 


■こんな人にオススメ

 ・自分の主張がなかなか通らないと感じている人
 ・ひと癖ある人が回りにいて、困っている人

  第7章の「犯してはならないタブー集」も一読の価値はあり!
  「人づきあいという言葉に悩まない」
  「批判されたらヘラヘラ笑わない」etc

  amazonマーケットプレースで1円からどうぞ!
  ⇒説得の心理戦に絶対勝つ法則



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