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通勤電車で新聞を読む人はなぜ仕事が遅いのか

 
 今回のフォトリーディングのターゲットは
松本 幸夫さんの『通勤電車で新聞を読む人はなぜ仕事が遅いのか』です。

通勤電車で新聞を読む人はなぜ仕事が遅いのか―熱狂的に仕事をこなす技術 (Doyukan Brush Up Series)

副題は『熱狂的に仕事をこなす技術』です。

タイトルだけ見たら、「また通勤電車本か」と思ってしまうこの本。

僕も手にとった理由はそれ。


でもチラッと中を見たら、今までのものとはちょっと違いました。

松本さんによると、

「通勤電車の中で何をしているかで、その人の仕事の速さが決まってしまう。」

とのこと。

では、タイトルにある「通勤電車で新聞を読む」は何故いけないんでしょうか?


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■目次

 第1章 効率だけでは仕事は速くかたづかない!
 第2章 まずメールとの付き合い方を変えてみよう!
 第3章 仕事が速い人は知っている会議を効率よく乗り切るテクニック
 第4章 仕事が速い人は知っている超効率的なスケジュールの立て方
 第5章 仕事が速い人は知っている本当に使える情報の集め方
 第6章 仕事が速い人は知っている時間短縮のコミュニケーション術
 第7章 集中できるゴールデンタイムを創り出し熱狂的に仕事をこなす技術


■内容紹介

 仕事は段取り、スケジューリングは重要度で決まる

 通勤電車はその日の段取りを考える時間に使うのが効果的
  情報収集のための読書は自宅で済ませるべし
  電車での新聞読みは「周回遅れ」

  オプション:50代を過ぎた方は、通勤電車をパワーチャージの
    時間として使うこともOK。電車内での新聞読みは目も「酷使」
 
 メール術
  メールはルールを決めて対処する
  ・読む時間(タイミングと処理時間)を決めるのが最も重要
  ・不要なメールは読まないこと
  ・メールは午前中に2番目の重要度

 その他のポイント
  ・情報収集自体を目的化しない。目的をもってインプットする
  ・アウトプットすればするほど、アウトプットできる
  ・言った、言わないは最悪の時間の無駄
  ・捨てる技術
    自分なりのルールで捨てる
    例:2ヶ月見ないファイルは捨てる、
      顔や会社名が思い出せない名刺は捨てる
  ・スケジュールは「タイムロック」で決める
  ・ダラダラより一気に片付けると達成感が生まれる


■感想

 かなり簡単に済ませてみました。

 時間術の本はそれなりに見てます。

 その中で、通勤電車で身体を休めることを積極的に薦めて
 いるものは目新しく写りました。

 たしかに自分の年齢、体力にあわせた通勤電車の活用法があっても良いかと。

 この方のメール術はかなり徹底しています。メール処理に忙殺されて
 いる方にはこの部分だけでも読んでおくことをオススメします。

 
通勤電車で新聞を読む人はなぜ仕事が遅いのか―熱狂的に仕事をこなす技術 (Doyukan Brush Up Series)
松本 幸夫

通勤電車で新聞を読む人はなぜ仕事が遅いのか―熱狂的に仕事をこなす技術 (Doyukan Brush Up Series)
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この記事へのコメント
LuckyUSさん、こんばんは!
仰るとおり、それぞれの考え方があるのだなと思いますね。すべきことは同じ、ただそれをどう構成するのかが違っているのかなと感じました。
Posted by 手文庫@ビジネス書で問題解決 at 2007年08月20日 00:59
手文庫さん、こんにちは。

そうですね。だから同じ時間術を扱っても
内容が違う本が沢山出たりするんですよね。
Posted by LuckyUS at 2007年08月20日 06:16
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