(著)キース・フェラッジ タール・ラズ (訳)森田由美の
『一生モノの人脈力』です。

確か『レバレッジシンキング』のオススメ本の中に入っていた1冊。
若干高い金額のせいか、購入までに少々時間がかかりました(汗)
成功するためにはコミュニケーション能力が必要と言われます。
そのコミュニケーション能力で何を得るのかというと、
「人脈」ではないかと。
この本は、「価値ある人脈」をいかに作っていくのかに特化した本。
あなたもその秘密を知りたいと思いませんか?
今日もクリック感謝です
■目次
第1部 心がまえ篇
―人脈とは何か
第2部 基本スキル篇
―人と出会うとき
第3部 上級スキル篇
―コネから仲間へ
第4部 応用篇
―自分を売りこみ、恩を返す
ポイント紹介
▼人脈作りは大切なスキル
(ビジネススキルでもあり、生活スキルでもある)
誰かを出すければ、その人もきっとあなたを助けてくれる
成功するには人に対抗するのではなく、人と協力することが大切
▼損得を考えないこと
他人を助けるのと同じくらい積極的に助けを求めること
助ける、助けられるのバランスを取ることが大事
⇒お互いにニーズがあるから「人脈」は役に立つ
人間関係は信頼により強まる
人脈作りの基本にあるのは私利私欲ではなく「寛大さ」
▼人生の目標を持とう
やりたいことがはっきりしているほど戦略が立てやすい
自分を助けてくれそうな人脈を作るというのも立派な戦略
▼率先して口を開く勇気を持つ
人前で話す度胸をつけるためのヒント
- お手本を見つける
- 話し方を習う
- 趣味に打ち込む
- セラピーを受ける
- とにかく話しかける
▼こんな人脈作りは嫌われる
現代は気に入らない相手から簡単に逃げられる!
⇒嫌われる人脈作りをしてはならない
- くだらない雑談はしない
- ゴシップはさける
- 目下の人を大切に
- 率直であれ
- 人脈は数より質
▼「心の窓」を全開にする
ビジネスの場で確実に目立てる方法
⇒ありのままの自分をさらけだす!
弱みをさらけ出すと効果満点
「実は今日、妻と別れることになり、正直落ち込んでいます」
自分の弱さを見せることで会話の趣がガラっと変わる
思いだけない親密さを生む
▼連絡を絶やさない
とにかく連絡を絶やさないことが人脈作りの80%!
さりげなく相手に短い挨拶を送ることが重要
そして「繰り返す」こと
頻度:月1回、深くない付き合いでも年に2,3回
誕生日や記念日には必ず連絡すること
時間をかけずに定期的に友人・知人に連絡を取れる
自分なりの方法を見つける
感想など
冒頭にも書いた、価格の件。
『伝説の社員になれ』の土井さんも言っているように
「高い本を読む」ことにはそれだけで価値があります。
何しろ僕と同じように、高い本を買うのは抵抗があり、
それを突破した少数の人しか読んでいないから。
つまりはその情報の価値が高いからこその値段ともいえます。
インターネットの世界的な普及で「情報はタダ」と思っている人が
増えましたが、これは勘違いじゃないの?と思う次第。
脱線しましたが、本書はその価格に見合った価値のある本。
マーケットプレイスの価格も新品と一緒でした。
結局のところ、成功するにも幸せになるにも自分ひとりの力では
無理だから、いかに人に助けてもらったり応援されたりするかが
重要ということになります。
【「心の窓」を全開にする】みたいな、一見突拍子もない
人脈作りの方法が満載の本書、もっと深い人脈を作りたいと
思っている人には最高の1冊ですよ。
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ここまで読んでくれて、ありがとうございました。
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