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人を動かす その2●求心力―人を動かす10の鉄則

 今回のフォトリーディングのターゲットは
(著)ジョン C.マクスウェル、ジム・ドーナン (訳)齋藤 孝 の
『求心力―人を動かす10の鉄則』です。

求心力―人を動かす10の鉄則

今週のテーマ「人を動かす」の二日目です。

「人を動かす」のひとつとしてのリーダーリップ論の本。
とりわけ圧倒的に人をひきつける「求心力」にフォーカスした本です。
本の帯にはこうあります。

無条件に「つきていきたい!」と思わせる人は、どこが違うのか
世界一のメンターが教える「人間力」の磨き方!
人を一瞬で動かしてしまう人の圧倒的な「求心力」の秘密!


単に「人を動かす」ではなく、「人を一瞬で動かす」です。
これは期待大です。

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■今週のテーマ:「人を動かす」



■目次


「求心力」1 「存在感が光る人」になれ
「求心力」2 この“ひと言”を惜しむな
「求心力」3 「期待」をかけ、発奮させよ
「求心力」4 「心の声」を汲み取れ
「求心力」5 「相手の立場」に立て
「求心力」6 「成長力」を加速させよ
「求心力」7 「大きなヴィジョン」を語れ
「求心力」8 「常勝チーム」をつくれ
「求心力」9 思い切って「任せよ」
「求心力」10 「志のバトン」をつなげ


「存在感が光る人」になれ



人を惹き付ける力は何処から生まれるのか?
⇒ビジョン、信念、使命、行動力などの要素あり

全ての根幹をなすのは品性、人格、人間力

▼そういう人になるために必要なこと
  • 言動に「一貫性」を持たせる

  • 誠意あるコミュニケーション」に心を注ぐ

  • 率直、誠実である

  • 謙虚である

  • 人に助けの手を差し出す

  • 約束を守る

  • 「利他の心」を忘れない



  • この“ひと言”を惜しむな


    ▼ 人がもっとも影響を受ける相手
     =自分を最大限に評価してくれる人

    ▼信頼できる相手から正しく評価されていれば、
     自分を目立たせようとして、人を貶める必要は無くなる

    ▼「激励は魂の酸素だ
     誰もが人から評価され、認められることを切望している

    ▼自信は偉大なことを成し遂げるための第一の必要条件
     自己評価の高い人ほど、給料の良い仕事に就き成功を納めている

     ⇒より積極的な人間関係を望むなら、
      自尊心が高まるよう手を貸すこと

    ▼人のことを第一に考える姿勢を持つための心得
  • 言い訳は一切無しで責任をもつ

  • 相手の可能性を信じる

  • 相談しやすい雰囲気を作る

  • 見返りを期待せず惜しみなく与える




  • 「期待」をかけ、発奮させよ


    ▼成功への確信を持たせるアドバイス
  • 相手の秘められた力を信じる

  •  「絶望的状況というものはない
      あるのは自分の絶望した男と女がいるだけだ」
  • 短所より長所に光をあてる

  •  勘違い=権威を持って人の欠点を指摘すること
     正解 =良い結果を出した相手には賞賛の言葉を贈る
  • 存在意義を認め、過去の実績を思い出させる

  • 失敗経験を話して聞かせる

  •  成功者もはじめから成功者ではない
  • 必ず勝ち組になるという信念を植え付ける

  • 希望が持てるビジョンを示す




  • 「心の声」を汲み取れ


    一人でしゃべりまくっている間は誰もついてこない
      こちらの真意を伝えたければ、まず相手の真意を知ること

    ▼傾聴レベルが上がるほど、求心力が付く
     精神科医カール・メニンガーの言葉
     「自分の話を聞いてくれる友達には引力があり、
      いつも近くにいたくなる」

    ▼言葉以外のメッセージを聞き取る秘訣
     経営の神様ドラッカーの言葉
     「コミュニケーションで一番重要なのは、
      言葉以外のメッセージを聞くことである」

  • ベストコンディションで相手と向き合う

  •  疲労感や悩みがあると、話の要点をもらさず集中して聞くには
     普段の数倍のエネルギーが必要になる
  • ゆがんだフィルターをとりはずす

  • ベストバランスは「話す」35%、「聞く」65%


  • ▼驚くほど相手が心を開く技術(抜粋)
  • 口をはさまない

  • 「話の内容」より「人の理解」に努める

  • 男は「決断」、女は「共有」がキーワード

  • どんなに忙しくても「聞く」ことを最優先する




  • 感想など


     本の内容の紹介というより、自分への戒めみたいのが
    並んでしまいました(汗)
    「褒める」の本は読んで実践しつつありますが、
    「激励」「発奮」まではまだまだだなと。
    いや、そういう意識さえなかったのを痛感・・・
    人を信頼する、信じるっていうのはわかっているつもりの
    レベルでしか無かったようで、実践がまだまだって感じです。
    本書を読んでかなり意欲が高まったのは事実!
    もっと具体例が多ければなお良かったかも。

    というわけで上司なら必読の1冊です。
    また起業家も読んでおくと人間力を格段にアップさせる
    きっかけになるかと!

    求心力―人を動かす10の鉄則
    ジョン C.マクスウェル ジム・ドーナン 齋藤 孝

    求心力―人を動かす10の鉄則
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    どこにお送りすればよいのか、お教えいただければ幸いです。
    よろしくお願い申し上げます。

    以下に書き込んで、ご返信いただければ、
    出版元の技術評論社から、直接発送していただきます。

    プライバシーには、配慮いたしますが、頂いた情報は、
    技術評論社には、お知らせすることになります。

    もし、不都合があれば、ご返信いただかなくとも結構です。
    出来れば、10月の早いうちまでに、お返事をいただければ幸いです。


    お名前:


    ご送付先:


    ※ご返信いただくことを、願っております。
    松田哲、拝


    ◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    松田 哲
    【フォレックス・ディーラー物語】
    http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/
    メール: satoshi.matsuda2007@gmail.com
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

    Posted by 松田 哲 at 2007年10月23日 14:13
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