
副題は「行動科学で見えてくるリーダーの新常識」です。
本書はタイトルからしてかなり刺激的です。
会社だけでなく、色々な場面でリーダーとなる人は自分のチームのメンバーに結果を出すために行動してもらう必要があります。
でも往々にして、メンバーの行動はリーダーの思いどおりにはならないもの。
なかなか動かないメンバーに、「やる気を出せ!」と言いたくなるのが人情というもの。
でも、本書ではこのやりかたではなく、別のやり方でみんなが行動を続けて行く方法を示してくれています。
今日もクリック感謝です
■目次
はじめに 「あなたはどんなリーダーになりますか」
PART1 なぜうまくいかないのか
PART2 行動原理を知る
PART3 こうすればうまくいく
概要紹介&感想
■なぜ彼らには「常識」がないのだろう?
このセリフは出来るリーダーが出来ない部下に対して抱くポピュラーなもの。
部下ができないのは、やる気が無いからではないのです。
リーダーが当たり前に出来るやり方=仕事をうまくいかせる「常識」を知らないだけ。
これは、操縦訓練を受けてない人をコクピットに座らせて、
頑張れ!やる気を出せ!というようなことをリーダーがしていないか?
ということ
■結果とは行動の積み重ねの産物/結果に直結するコトをやる
いかにやる気、モチベーションに頼らずに行動を継続していくのか?
リーダーは、結果につながりスモールゴールの設定し、
それを示していくことが重要になってきます
営業なら新規顧客の開拓や、売り上げアップという
目標に直結する行動をとらせること。
そして、その行動自体をしたことをすぐに褒めることが重要
こういう小さな行動が結果につながり、成功体験として蓄積
されていくことは、その後の人生にも素晴らしい影響力をもたらします。
貴方が目指すリーダーがどんな形であれ、本書の内容はきっと役にたつことでしょう。
「やる気を出せ!」は言ってはいけない ~行動科学で見えてくるリーダーの新常識~
石田 淳

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記事 ⇒ 続ける技術@石田 淳
ここまで読んでくれて、ありがとうございました。
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