
副題は、「すべてが幸せになる59の法則」です。
そもそも100%幸せってどういうこと?
と思って思わず買ってしまったのがこの本でした。
著者の小林 正観さんは、ご自分のことを唯物論者、と言っています。
でも、幸せて、精神論的に感じられるんですよね。
唯物論者が語る、幸せの法則。
どんなもんなんでしょうか?
そもそも100%の幸せってあり?
今日もクリック感謝です
■目次
第1章 すべてを受け入れる
第2章 感謝の魔法「ありがとう」
第3章 否定しない・怒らない
第4章 宇宙の法則
第5章 イライラする人、させる人
第6章 病気は体からのメッセージ
第7章 この子はこの子のままでいい
第8章 「お金」に好かれる方法
第9章 神様からのメッセージ
概要紹介&感想
ちょっと気になる法則を3つ紹介しますね。
●わずか3秒で悩みを解決する方法
1秒目:過去の全てを受け入れること
2秒目:現在の全てを受け入れること
3秒目:未来の全てを受け入れること
人生はすべてドミノ倒しのよう。
過去の全てのドミノがあるから、今の自分がある。
今の自分の行いが全ての未来を決める。
本田健さんのユダヤ人大富豪の教えでも、
過去を受け入れることが難しい、という
ゲラーさんの教えがありましたね。
なかなかも難しいと思いますが、全てを受け入れることが
できたら、こんなに幸せなことは無いと思います。
●神様が好む行為ベスト3
「掃除」
「笑い」
「感謝」
略して、「そ・わ・か」の法則と呼ぶそうです。
昨年から掃除力などの本が売れていますが、きれいにすることは
大切なことなんですね。
「笑い」「感謝」は神様だけじゃなく、人間ももらうのは大好き。
笑顔で話しかけられたり、「ありがとう」といわれると
その人を嫌いになるのはまず無理ですからね。
●「イライラさせる人」はいない
自分がイライラしなければ、「イライラさせる人」はいないのです。
AさんがBさんを、「イライラさせる人」と思っていても、
CさんからみればBさんは「イライラさせる人」ではない、
ということはあります。だってCさんから見たら、Bさんの
態度は全然気にならないから。
ということは、AさんがBさんの何かに反応して、イライラしているだけ。
Aさんはイライラしなければ、BさんはAさんにとって
「イライラさせる人」には成りえないわけです。
イヤな人、辛いことなども全て同じ。
自分が、「イライラ」「イヤだ」と決め付けるから、そうさせたと
思う人がいる、ということです。
これは論理としても筋が通っていて反論の余地はありませんね。
こういう考え方をすれば、確かに十分なしあわせが身の回りに
すでにあることに気が付くことでしょう。
多分59の法則全てを実践するのは、かなり難しいです。
でも、1つでも出来れば、今感じている幸せ度がアップすること間違いなしです。
逆に自分の感情が最優先!という方にはオススメできません。
以下に自分の感じ方を変えていけるか?という内容だからです。
幸せって何?幸せになりたい、そう思っている方にオススメの1冊です。
100%幸せな1%の人々
小林 正観

by G-Tools
小林 正観、すごい名前ですね。
なにしろ、「正しく観る」ですから。
ここまで読んでくれて、ありがとうございました。
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