今ごろHDDレコーダーに録画したものを見てみました!
こうして今日も書評ネタ以外になってしまいました(汗)
まぁ良いでしょう。
内容はこうなっています
もし見ていない人がいたら是非参考にしてくださいね。
今日もクリック感謝です
★茂木流記録術「鶴の恩返し勉強法」
記憶のポイントは何度も刷り込むこと。
さらに記憶の対象を何度も何度も「声に出して」「手で書いて」覚える
とにかくなりふり構わずにやること
人に見せられないくらいなので、「鶴の恩返し勉強法」と命名
長期記憶が保存される側頭連合野は五感を司る場所でもある
自分で話し、その声を聞き、手を動かし、見ながら覚えることで
記憶対象+その時の情景なども合わせて記憶される
英語に関しては、単語はこの勉強法で覚えることができるが
会話に関しては実際に外国人と英語で話す場数を増やすことが大事
関連書

★集中力:仕事がはかどる集中の極意とは?
短時間集中法トレーニング
短い時間で、集中することを徹底的に繰り返し行うこと
集中できなくてもとにかく始めること
それを繰り返せば繰り返すほどに、集中しやすいニューロンが
形成されていく
とにかくすきま時間を徹底活用していくこと
はじめのうちは思考より行動することがオススメ
移動時間に原稿書き、プリンタの印刷の待ち時間に考える
エレベータの待ち時間で考えるなど
通勤通学に使っている道に考えるのが一番良い
集中する時間の効率はあるのか?
無い!脳の引き込み機能があるので、いくらでも集中できる
とにかくいきなり始めること、段取りは考えない
集中できる脳は鍛えることで作られる!
★子育てやしつけの極意:育ての極意=「ほめのアスリート」になる
ほめのアスリートとは?
良いところを発見したら「すぐに」「本気で」ほめる
褒められたり、達成感を感じると、ドーパミンが出る
すると、その直前にした行為を繰り返したくなる
盲導犬の調教師も「ほめのアスリート」だった
しかるポイント
具体的な行動をさせないように叱る
勉強しろ、と叱るのは良くない
行動を褒めろ!
すかさず褒める 相手のことを良く見ていることが必要
良いことを見つけること=創造的なこと
どんなに褒めることがなさそうでも褒めるポイントは絶対ある!
★Q&A
会場に来ていた方々の質問にその場で茂木さんが回答しました。
スイッチの切り替え方
仕事モードからどう切り替える
脳には無数のモードがある 使わなきゃ損!
頭でなんとかしようとしない
リラックスするための動作・行動でスイッチを入れる
脳のモード:進化の過程で新しい環境に適用するために生まれた
環境適用能力をもっと使おう!
リーダーシップ
人を巻き込んで成功する方法とは?
リーダーが確固たるビジョンを持ち、絶対の自信を持つこと
脳は確実なものと、不確実なもののバランスを取ろうとする
リーダーが確固たる信念をもっていると、部下が不確実なものを
受け入れることができるようになる
新鮮な気持ちを持ち続けるのは?
飽きるのは何故?好奇心が満たされなくなったら飽きる
自分が成長し、変わり続ければ飽きることは無い
自分が成長すれば相手の新しい点を見つけることができる
飽きることに対する最も良い方法は、自分自身が成長すること!
すぐ飽きちゃう人は、依頼心が強い傾向がある
★モギの一言!
「脳は変わることができる」
自分の人生を決め付けないこと
自分の正体なんて、いつくになってもわかるものではない
テクノロジーの進歩で、脳科学の世界では新発見が続々と
登場しているそう。
最新の研究では年齢を重ねても、脳の一部を徹底的に使うことで
その部分はどんどん成長することがわかってきているということ。
例)難解な道で知られるロンドンのタクシー運転手は、空間記憶の部分が
ベテランになればなるほど、大きく成長していることが判明!
可能性は無限!
■過去のプロフェッショナル 仕事の流儀を見たい方はこちらをどうぞ!
![]() | プロフェッショナル 仕事の流儀 DVD-BOX 茂木健一郎 住吉美紀 星野佳路 関連商品 プロフェッショナル 仕事の流儀 第II期 DVD-BOX プロフェッショナル 仕事の流儀 第III期 BOX 日経スペシャル ガイアの夜明け ~再生への闘い~ 日経スペシャル ガイアの夜明け ~世界に挑む~ 日経スペシャル ガイアの夜明け ~危機を乗りきれ~ by G-Tools |
最近読んだ茂木さんの書籍

このブログでの記事 ⇒ それでも脳はたくらむ@茂木健一郎
ここまで読んでくれて、ありがとうございました。
にほんブログ村 本ブログへ
![ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513FE82bcVL._SL160_.jpg)


