
アレックス・ロビラさんと言えば日本でも170万部!
という大ベストセラーとなった『Good Luck
本の帯の一文にこうあります。
「心の底から涙があふれ
本当の幸せが見つかる1冊」
うひー、いうことで(何がじゃ)、早速読んでみました。
今日もクリック感謝です
概要紹介&感想
主人公のアリアドナは33歳の女性。
物語はアリアドナが、勤めていた会社から解雇されるシーンから唐突に始まる。
そして家への帰り道で、いらだちや不安、絶望といった感情を
感じながら、ふと、小さいころから
「絶対に近寄ってはいけないよ」
と言われ続けてきた「嘆きの森」に足を踏み入れてしまう。
どうなっても良い、と思った、いつの間にか自分が「幸福の迷宮」へと
迷いこんでしまったとは思いも寄らなかった。
と、まぁこんな感じでアリアドナの幸福の迷宮の旅が始まります。
「幸福の迷宮」とは?
人生の意味を見失った者の来るところ。迷える心が答えを求めになってくる、心の迷宮
幸福の迷宮を抜けるには、迷宮の真ん中に到達する必要があるのですが、
そこにたどり着くまでに、アリアドナはさまざまな人と出会い、
そしてその人たちから、幸せに生きるためのコツを学んだり、自分が生きたい人生とはどういうものなのか?を考えさせられることになります。
本書が素晴らしいのは、自分の心の旅の途中の随所に散りばめられた学びの言葉が詰っているところ。
紹介するような野暮なことはしませんので、ご自分の目で確かめてくれればと思います。
僕は、本書を読んで泣くことはありませんでしたが、とてもさわやかな気分になりました。
ずっと手元においておきたい1冊です。
![]() | 幸福の迷宮 アレックス・ロビラ フランセスク・ミラージェス 田内 志文 by G-Tools |
ちなみに、1つだけネタバレを。
本の表紙にある「光る蝶」。これは「幸福の迷宮」の真ん中へと迷い人を導くもの、という設定で物語中に登場するんですよ。
関連本
■大ベストセラー「Good Luck」

■ファンタジー風な7つの人生訓「Seven Powers」

このブログでの記事 ⇒ Seven Powers@アレックス・ロビラ
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今、来るのを待ってるのはこの本。
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訳者はあの「本田健」さんですよ!
ここまで読んでくれて、ありがとうございました。
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