
副題は、「問題解決の”最強ツール”が身に付く本!」です。
ちなみに訳者は本田健さんです。
「直感コンサルタント」って知ってます?
僕は聞いたことも無かったのですが、アメリカではそういう方がいるそうです。
それが本書の著者の さん。
直感って、当てにならないものだと思い込んでいませんか?
実は、トレーニングで誰でも活用できるんですって、兄貴!
今日もクリック感謝です
目次
これが問題解決の「最強のツール」!
「直感の声」をストレートに受け取る法
成功のチャンスに、すかさず反応する「直感のゴーサイン」
どんな場合でも「最善の答え」を引き出す質問力
直感が“身体感覚”として表われるとき
どんな難問も一瞬で解決する「内なるコンサルタント」
すごい「ひらめき」を生む超・気分転換法
その「夢」には“大事なヒント”が隠されている!
“打ち出の小槌”式にアイデアが飛び出す!
直感の大敵“ストレス”のうまい解消法!
直感人間の驚くべき「創造力」!
あなたの「内なるイノベーター(革新者)」を解き放て
ひと味違う!「直感式ブレーンストーミング」のすごい効果
「まばたきする間に」答えは出ている!
なぜかいつも成功する“直感営業マン”の横顔
万能の「内なる神(情熱)」が導くままに
「小さな常識」が「大きな成功」のジャマをする
「マンネリ」を打破する直感の使い方
「回り道」は失敗する
「自分が納得のいく人生」を生きる
概要紹介&感想
●問題解決の最強ツール
▼「直感」を使って成功している人々の言葉(抜粋)
トム・ピーターズ
自分の直感をあくまで信じること。直感は最もすぐれた武器なのに、いわれのない非難にさらされている
ジョナス・ソーク(ポリオ・ワクチン開発者)
次の答えがどこにあるかを、論理的思考に教えるのが直感である
リチャード・ブランソン(ヴァージングループ会長)
大量の統計学的数値を調べるよりも、結局は直感のほうが頼りになる
▼直感は誰でも使えるのか?
⇒ 読み書きやスポーツの技能と同じで、直感は訓練することでうまく使いこなせるようになる!
▼直感とは?
⇒ どう行動すればいいかを示すパターンや手がかりを、過去の知識や経験から瞬間的に見極めるもの
●「直感の声」をストレートに受け取る法
▼直感を感じる時の目安
・身体の感覚が変化する
だるい、悪寒など 軽視してはいけない
・「プラス」と「マイナス」の感情
正しい時は「プラス」、間違っている時は「マイナス」(詳細は本書で)
・「内なる声」として聞こえる
・象徴的な「イメージ」として
・ひらめきの瞬間「アハ!体験」
エジソンはいつでもひらめきを書き留められるようにノートを持ち歩いていた
・夢の中で答えを知る
直感の感じ方は人それぞれだが、それを感じた時に
書き留めておくことはとても重要。
⇒ 直感を磨く「基本」
難しく考えず、とにかく始めよう!!
さて、さわりの部分だけご紹介しましたが、いかがでしたか?
本の見た目はとてもシンプルで、本田健さんのこれまでの訳書と趣きが違ってます。
ただ、目を引き心に残る言葉の数々は、流石だなと。
本田健さんファンなら、コラムのためだけに買いそうな気が(汗)
これまで直感の不確かさに戸惑うことが多かったのですが、なんのことは無い、訓練が足りなかっただけだということがわかり、ほっとしました。
直感は、人により様々な受け取り方があるから、本書のいう「セオリー」を目安に自分で技能開発しないといけないんですね。
メモ帳はいつも持ち歩いているんで、書き留めたことの評価をしていく習慣を付けようと思います。
せっかくの直感、使わないともったいないですよ!
ということで、直感のことを良く知りたい人、直感をどう使えば良いかを具体的に知りたい人にオススメです!
人生のすべてを決める鋭い「直感力」―問題解決の“最強のツール”が身につく本!
本田 健

by G-Tools
ここまで読んでくれて、ありがとうございました。
にほんブログ村 本ブログへ
![ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513FE82bcVL._SL160_.jpg)

