
箱田先生といえば、日本一のセミナー講師として有名。
その箱田先生の勉強本が出ていたので早速読んでみることに。
箱田先生自身があまり頭が良くとご自分で言っています。
でも実際に多くのことを勉強してヘッドハントされてイブサンローランの社長に抜擢。
また日本一のセミナー講師としての今の地位を得てます。
そんな箱田先生の勉強法とは、どんなものでしょう?
今日もクリック感謝です
■目次
第1章 この勉強法で夢をかなえる
第2章 できる人は人生目標を持っている
第3章 できる人のやる気を高め、持続させる方法
第4章 英語のプロになれる勉強法
第5章 できる人の記憶力を高める方法
第6章 できる人の効率をよくする勉強法
第7章 できる人の勉強時間をつくり出す方法
第8章 人に差をつける勉強の秘訣
■内容紹介
僕が気になったところを紹介します。
効率をよくする勉強法
・勉強のやる気を起こす方法
一番波に乗ったところ(ピーク)でわざと中断する
テレビドラマの手法と同じで、次はどうなるの?という感覚を勉強に持ち込む
・勉強は15分単位
15分単位で小休止して、集中力を維持する
連続してやり続けるよりも効率が良い
・異なる科目を15分単位(異質効果)
15分単位で勉強する際に、同じ科目を連続してやらない
異なることをやったほうが効率的であるという「異質効果」を
15分単位の勉強法と組み合わせる
「英語」「数学」「物理」の3科目を3時間勉強する場合。
多くの人は1科目を1時間ずつやろうとしてしまう
実際には「英語15分+数学15分+物理15分」の4セットのほうが効率が良い
箱田式読書法
読書は目的に合わせて3つの方法からチョイスする
・仕事のための読書法=精読
・情報収集のための読書法=速読
・楽しむための読書法=じっくりと精読、何回も
座右の銘を探すのに最適な方法
速読法について
全体把握から、詳細へ。次のステップで行うこと。
1.本の表紙、背表紙を見る
2.目次、前書き、あとがきを読む
(ここをしない人が多い、とのこと)
3.各章の先頭とラストを読む
章の最後に章の内容のまとめが書いてある本が良い
これは参考書を選ぶ基準にもなる
4.最初から通しで流し読みする
速読の心構え
速く読むと決めること。
「速く読みたい」ではなく、「速く読みます」のレベルで決意
■感想
「勉強は楽しくやらないとね」と冒頭に書いてあったのが心に残ってます。
目標の立て方とかは、「落ちたリンゴを売れ」などと重なるので割愛。
今回は勉強法と読書法にスポットをあててみました。
記憶術とか英語の勉強法とかもあり、そっちも魅力的でした。
この勉強法で実際に箱田先生の息子さんが英語をマスターしてアメリカの大学を主席で卒業したり、同時に2つの修士号を取ったりしたそうです。
今年は勉強本ブームなので、いろいろと勉強法の本が出ています。
その中でも、英語の部分と、今回紹介した効率化、速読の内容はかなり役に立つかと。
そのあたりに興味のある方にはオススメです。
できる人は知っている 頭のいい勉強法
箱田 忠昭

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■関連書&記事
このブログで紹介した箱田先生の本
落ちたリンゴを売れ!~成功者が密かに実践する「生き方のルール」~

関連記事:【フォトリーディング】落ちたリンゴを売れ!

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ここまで読んでくれて、ありがとうございました。
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